法人概要

一般社団目的

南北3,000kmという日本の多様な風土や文化を生かした特色ある製品や伝統製品が数多く存在しますが、それらを地域外に広めることは人的資源からも難しい状況にあります。
当法人は、これらの日本の風土を生かした特色ある製品や伝統産品への取り組みを調査・研究・情報発信することを通して、地域外への橋渡しを行い、地域や製品のブランド価値を向上させることを目的としています。

メンバー紹介

貫井 政文(代表理事)

大学卒業後、長く流通業界(物流管理・商品企画)に従事した後、法政大学経営大学院、中小企業診断士取得を経て、中小企業診断士事務所を開設し、地域中小企業の課題解決をサポートしている。法人・個人を問わず意志ある課題に対して、意志に寄り添ったサポートをモットーとする。

現在、中小企業支援機関において中小企業の経営改善や人材育成支援、マーケティング支援に取り組むほか、日本工業大学大学院技術経営研究科客員教授を務める。
また、中小企業診断協会、日本地域政策学会、日本知的資産経営学会、日本都市学会、日本生産管理学会、横浜市立大学CSRセンター特別研究員等の活動において、「地域における中小企業」をテーマとして研究活動を行っている。

専門:地域ブランド、人材育成、マーケティング、知的資産経営など。
学位:公共政策学修士、経営管理修士(M.B.A.)
保有資格:中小企業診断士、専門社会調査士、事業再生士補(ATP)など。

西岡 健太郎(常務理事)

中小企業診断士、法政大学ビジネススクール特任講師。

関西大学卒業後、㈱富士通ビー・エス・シーでのソフトウェア設計・開発に従事。その後、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科修士課程を修了し、2013年4月に独立開業。中小企業診断士事務所を開設し、地域中小企業の課題解決をサポートしている。

専門は、WEBプロモーション、IT活用、経営戦略立案等。助成金利用についてのアドバイスも実施。

法人情報

会社名一般社団法人 地域資源研究所(Regional resources research institute)
所在地〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
創立年2014年9月
代表理事貫井 政文
常務理事西岡 健太郎
事業内容・地域の特色ある製品や伝統産品の事業化に向けた取り組みに関する調査・研究
・地域産品のマーケティング支援の実施
・産学官連携に関するコーディネート
・地域産品のマーケティング専門家を養成するためのセミナー開催
・国内外の関連団体との交流
・優れた地域産品や地域事業者の表彰・認定
・地域産品・伝統産品等の販売・通信販売及び輸出入並びにその取次事業
・地域活性化に関する事業
・個人及び法人の海外進出に関する支援業務
・地域中小事業者に対するコンサルティング
・新規事業に関する開発・企画及び運営並びにそれらのコンサルティング
・各種イベントの企画・制作・管理・運営およびそれらのコンサルティング
・宿泊施設等の評価・格付けおよびそれらのコンサルティング
・WEB アプリケーションの作成・WEB サイトの運用及び管理
・前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

沿革

2011年・地域ブランド研究会を法政大学内の研究者によって発足
2014年・一般社団法人 地域資源研究所を設立
2015年・地域産業資源活用事業計画に関するアンケート調査(沖縄編)の実施
・東京都内宿泊施設の評価
2016年・地域産業資源活用事業計画に関するアンケート調査(北陸編)の実施
2017年・特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構 平成29年度「民学産公」協働研究事業の実施
・外国人調査員による三鷹市内商店のインバウンド実態調査の実施
・川口信用金庫『経営塾』における講演
2018年・地域産業資源活用事業計画に関する調査結果
・特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構 平成30年度「民学産公」協働研究事業の実施
・外国人調査員による三鷹市内商店および台東区谷中地区商店のインバウンド実態調査の実施
・むさし府中商工会議所「府中市のにぎわい創出に対する商業店舗実態調査」委託
2019年・外国人調査員による府中市内商店のインバウンド実態調査の実施
・JICA「西バルカン地域における中小企業メンターサービス構築・普及促進プロジェクト」研修講師
その他・金融機関の取引先経営支援のコーディネート
・中小企業支援機関からの派遣によるコンサルティング